好き

2008年11月14日(金) 記事No.167
今日、嬉しい事がありました。



エレベーターではいつも、開けるボタンを押して最後に自分が降りるようにしています。あの人と一緒のエレベータになり、降りる時いつものように開けるボタンを押しておりました。


すると、あの人が先にどうぞ、と譲って下さいました。私は、頭を下げながら降りました。そうすると、「今朝一緒になった時も開けてくれてたから。ありがとうございます。」と、少し笑いながら言って下さいました。



嬉しくて。今朝エレベーターが一緒になった事を覚えていてくれた事から、何から何まで本当に嬉しくて。「いえいえ」と言うのが精いっぱい。内心涙が出そうでした。



やっぱり、私あの人の事が好きだ。




諦めたふりをしていたけれど、全然諦められていない。




でも、私じゃあの人を幸せにはしてあげられない。



分かっている。あの人には幸せになってもらいたいから。報われないのに思い続けている、私も傷つくだけ。


諦めなきゃいけないって、分かっています。




でもね、辛いよ。分かっていても、止められないし、諦められない。




分かっているから、辛い。



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