歌唄いのピエロ

2008年11月15日(土) 記事No.168
本日は、知人とお出かけ致しました。



申し訳ないことをしました。きっと、向こうは無理に笑っていた。気の利いた事も言えず、無理やり捻り出した話題も、つまらないものばかり。


やっぱり、人と遊ぶのなんてもうやめよう。私は、人を楽しませてあげられない。私なんかのために、向こうの貴重な時間を使わせたくない。申し訳ない気持ちで、心がたくさん膨らむのは嫌。辛い。すごく痛い。



自分に罰を与えれば、少し救われる気がする。これで許されるかな、と思う。でも、どれだけ自分に罰を与えても、自己満足にしかならない事を思い出す。



本当に、私なんかが生きていてごめんなさい。明日がある、希望がある人が死んでいく中で。どうして、私生きているんだろう。


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